ペットボトルクーラーに入る600mlドリンクを調べてみた!

カメラ雑記

みなさんこんにちは。

今年の異常気象ともいえる暑さを乗り切る魔法のアイテム「ペットボトルクーラー」はご存じでしょうか?

一般的な500mlのペットボトルのまま冷たさを維持できる商品ですが、コンビニや自販機で多くなっている600ml以上のペットボトルはどうなのか?

と、たぶん皆さんも気になっていると思うので10種類以上を検証しました!

ちなみにペットボトルクーラーは↓

ちなみにペットボトルクーラーは↓

こんな感じで、ペットボトルをそのまま水筒(真空タンブラー)に入れて持ち歩けるアイテムで、ワークマンやニトリから発売されて話題になっていましたね!

先に軽くペットボトルホルダーについて知らない方へ説明しますので、600mlの検証結果だけが知りたい方は目次から対象のドリンク項目までどうぞ!

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ペットボトルクーラーのメリット・デメリット

そもそもペットボトルクーラーの何が便利なの?メリットとデメリットは?と言う方に向けて、実際に私が使って見た感じた事を説明しますね。

ペットボトルクーラーのメリット

まずはペットボトルクーラーを使ってみて、ここがすごい!と感じた所です。

①コンビニや自販機で買った飲み物が、炎天下の外でも6時間近く冷たいまま楽しめる!

やはりコレが一番のメリット。目的は水筒と同じですが、最大のポイントは「中身が入れ替えれらる」点で朝は冷たいお茶→午後はコーラ!なんてことも出来ます。

また水筒や真空タンブラーでは炭酸やクエン酸が原因で金属が溶け出し「金属中毒」の危険がありますが、ペットボトルホルダーはその心配がないのもポイント。

②水筒と違って使用後に洗う必要がない!

これも地味に超ありがたい!冷たいペットボトルのまま使用できるので、使用後にいちいち洗う必要はありません。めんどくさがりな自分にはピッタリ!(外に持ち出すならちゃんと洗った方が◎)

デスクやテーブルに置いておいても結露でビシャビシャにならない!

意外にストレスなのでコレ。在宅ワークで冷たい飲み物デスクに置いていると、気づいたら机がビショビショで書類やPCに水が…!!

なんてトラブルもペットボトルクーラーなら心配ありません。しかもタンブラーやコップと違いキャップもあるし底も広いため倒れてこぼす心配がないのも最高!

ペットボトルクーラーのデメリット

この夏買って良かったアイテムNo.1のペットボトルクーラーですが、やはりデメリット部分もあります。

①重い・大きい

真空タンブラーにそのままペットボトルを突っ込むワケですから、単純に本体(280g)+ペットボトルの重さに加えてサイズも大きくなりがちです。

私はカメラマンと言う仕事上、車移動が多いのですが今回の商品の場合ドリンクホルダーに収まらないのがちょっと残念…!

②デザインが少ない

このペットボトルクーラーが出始めたのは2019年頃?とまだまだ新しいアイテムです。

そのため絶対的な商品数が少なく、水筒のように好きなデザイン…とはいきません。

ペットボトルホルダーは500ml・600ml両対応の商品を選択

ペットボトルホルダーは500ml・600ml両対応の商品を選択

ちなみに今回検証するペットボトルクーラーは「パール金属 クールストレージ ペットボトルクーラー500・600ml兼用 ブルー」です。

近くのホームセンターで衝動買いした物ですが、価格は店頭で1,290円とAmazonよりちょっと安くてラッキー!

名前にある通り、このペットボトルクーラーは500ml・600mlのペットボトルに対応してます。

名前にある通り、このペットボトルホルダーは500ml・600mlのペットボトルに対応してます。

中身はこのようになっていて、底部分にシリコンの滑り止めが付けられておりペットボトルのキャップが空回りしないような工夫がされています。

そしてなぜ500ml・600ml両対応しているかと言うと…

before after

このように蓋のねじ部分に大きなストロークがあり、多少ペットボトルのサイズが違ってもしっかりと締め付けてくれる仕組みになっています。

これにより一般的な形の500mlペットボトルはほぼ問題なく閉じる事ができますね。

それではここからは実際に600ml以上のペットボトルを実際に入れて確認しましょう!

600ml以上のペットボトルが入るか検証!

600ml以上のペットボトルがホルダーに入るか検証!

検証するのは夏のBIGな飲み物の定番達だー!※特にコンビニや自販機限定サイズ

それでは早速ペットボトルクーラーにブッ込んでいきましょう!

夏のド定番!健康ミネラル麦茶670ml※コンビニ限定

夏のド定番!健康ミネラル麦茶670ml※コンビニ限定

コンビニ限定、伊藤園の健康ミネラル麦茶670mlはギリギリ蓋を締める事が出来ました。

さすが大容量670mlは手強い…!しかし650ml以下をケース買いしている人は問題なく入るので、冷蔵庫で冷やして持ち出す人には超おススメです。

GREEN ダカラ600ml

GREEN ダカラ600ml

汗をかく季節にピッタリなDA・KA・RA600mlはペットボトルクーラーに完全対応です!

お子さんに持たせてあげたいですね!

やかんの麦茶650ml

やかんの麦茶650ml

こちらも大容量のやかんの麦茶650mlですが…

ペットボトルの肩が高く蓋が半回転程しか締まりません。在宅で使う分には問題ありませんが、持ち歩きは落下の可能性があるため推奨しません。

午後の紅茶 おいしい無糖600ml※コンビニ限定

午後の紅茶 おいしい無糖600ml※コンビニ限定

後味がすっきりした午後の紅茶おいしい無糖600mlは完全対応!

なお、午後ティーは他にもミルクティーやストレート、レモンティーなどありますが、ペットボトルが全く同じなため午後ティー好きな人は安心して600mlを買う事ができます。

FIRE ONEDYAラテ微糖600ml

FIRE ONEDYAラテ微糖600ml

冷たいコーヒーをゴクゴク飲みたい人も安心してください!

キリンのFIREワンデイラテは微糖・無糖共に600mlサイズをペットボトルホルダーで保温することが出来ます。

午後の紅茶シリーズと全く同じ600mlボトルだったので、キリンのお茶系はほぼ問題なさそう!

炭酸はどうなのか!?ペプシ600ml

炭酸はどうなのか!?ペプシ600ml

炭酸もガブガブ飲みたい方にペプシ600mlは…

残念です…!ペプシ600mlは炭酸のせいか全体的に膨らんでおり、ペットボトルクーラーの蓋が締まりません。

おとなしく500mlで我慢する必要があります。

元気バクハツ!ドデカミン600ml

こちらも突然飲みたくなるジャンクな甘さ!ドデカミンBIG600mlです。

残念…こちらも炭酸容器のせいかペプシ同様600mlは蓋が締まりません。

ゲーマー大好き!モンスター600ml

ゲーマー大好き!モンスター600ml

みんな大好きモンエナの新発売されたペットボトル版550mlです。

悔しい…こちらは特殊なボトルで口が大きいため全く蓋が締まりません…。

モンエナを冷たいまま飲みたければ蓋を取り外して使うしかないですね。

モンエナを冷たいまま飲みたければ蓋を取り外して使うしかないですね。
左:ドデカミン 中央:ダカラ 右:ペプシ

検証していて気づいたのは、炭酸飲料のペットボトルは肩が大きく首が短い点です。

そのためペットボトルクーラーの蓋が深く締まらず、600ml以上の大型サイズは使用できないことがわかりましたね!

炭酸ジュースを冷たいままペットボトルクーラーで持ち歩きたい方は、コンビニや自販機で欲張らず500mlの物を選択した方が失敗しないので覚えておきましょう!

番外編①:モンエナ缶はOKだぞ!

番外編:モンエナ缶

ここからはちょっと番外編です。

先ほどのモンエナ(ペットボトル版)は不可でしたが、500mlの通常モンスターエナジーは?

特殊なボトル形状ですが、ペットボトルクーラーには収まりました!これでいつでも冷たいモンエナのまま飲める!

しかし、首が非常に長く肩が小さいデザインのため底のシリコンに押し付けるようにしないとキャップが開けられない点は注意が必要です。

番外編②:クラフトBOSSシリーズ

番外編②:クラフトBOSSシリーズ

個人的に好きなクラフトBOSSシリーズ(450ml)は…やはり非常に背が低くてガバガバです…!

しかしこのシリーズはコーヒーやカフェラテも美味しく、何とかしたい…!

しかしこのシリーズはコーヒーやカフェラテも美味しく、何とかしたい…!

そんな場合は中にハンドタオルなどを詰めてあげれば…

そんな場合は中にハンドタオルなどを詰めてあげれば…

はい!この通り!

…と見た目はいい感じですが、底にあるシリコンのグリップが効かないため、緩めにキャップを締めてあげないと空回りして上手く飲めない点に注意です。

しかもこの方法だとタオルハンカチも冷たくなるので、暑い夏にはちょうどいいかも知れません笑

番外編③:キリンレモン

番外編③:キリンレモン

夏になると一番飲みたくなるのがキリンレモン

こちらの容器は首が非常に長く、肩が小さい特殊なペットボトル形状…

450mlと容量が少ない事も相まってブカブカです。

しかし保冷目的としては十分利用できるため、作業しつつデスク横に置くだけなら活用できそう。

保冷時間は約5~6時間?灼熱の車内で検証!

保冷時間は約5~6時間
設置5分で温度計が38度を突破!!!

今回買った「パール金属 クールストレージ ペットボトルクーラー500・600ml兼用」は室内だと余裕で5~6時間は冷たいままペットボトルを保温してくれます。

(まぁ通常1時間もしない内に飲み切ってしまいますが)

そこで真夏の日中の車内に凍らせたペットボトルを剥き出しとペットボトルクーラーに入れた状態で3時間ほど放置してみました…!

その結果は…

その結果は…
車内温度が45度に!

結果はご覧の通り!剥き出しのまま放置した氷は完全に溶け、ぬるま湯になっていました。

そしてペットボトルクーラーに入れていた方は、車内温度45度の中で3時間経っても氷が少し溶けた程度でほぼ凍った状態のまま!すごい!

この圧倒的な保温力で、自販機やコンビニで買ったジュースも5~6時間は余裕で冷たさをキープしてくれる優れもの!

ペットボトルクーラー対応の600mlドリンクまとめ

ペットボトルクーラーに対応した600ml以上のドリンクは…

  1. お茶やコーヒー類は650ml以内ならば大体OK
  2. 炭酸ジュース類は500mlまで
  3. 500ml以下のペットボトルは工夫が必要

こんな感じでした!

炭酸をガブガブ飲みたい人にはちょっと物足りないかも知れませんが、いつでも冷たいジュースやお茶を持ち歩き出来るだけでなく

デスク周りを結露や転倒させて濡らす心配がないのも魅力!

そして何より、毎回洗わなくてもペットボトルを入れ替えればいいだけなので、毎日使う際のストレスが軽減されるのが最高です!

個人的に、この夏買って良かった物ランキング堂々の1位でした!

価格も1000円台と手軽なので、気になる方はホームセンターやAmazon等でぜひチェックしてみて下さいね!

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