【WeeyLite20】宅コスにもおススメできるコスパのいいパネルライト【レビュー】

コスプレ撮影

みなさんこんにちは。

今回はWeeyLiteのパネルライト「WeeyLite20」をご紹介します。

ちょっと昔のRGBパネルライトと言えば…

  • ムダに重い…
  • 明るさが足りなさすぎる…
  • 操作性が悪く、好きな色にするのに時間がかかる…

などなど、動画ならまだしも写真用としては実用的ではありませんでしたね。

しかし、今回の「WeeyLite20」を使ってみたところ「かなり実用的になった」と思えるほど進化していたのレビューします。

動画撮影は勿論のこと、特に宅コスでのコスプレ撮影をする方には使えるライトだと思います!

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WeeyLite20は宅コスやコスプレ撮影で使えるパネルライト!

WeeyLite20は宅コスやコスプレ撮影で使えるパネルライト!
甘納豆さん

まずはWeeyLite20の説明の前に、実際にパネルライトを使った写真です。

甘納豆さんの砕蜂にご協力いただきました!いつもありがとうございます!)

薄暗い場所だったため、ISO感度はやや上げる必要があるものの、今までの中華RGBライトでは厳しかった手持ちでも撮影できる光量があります。

もちろんストロボには光量では勝てませんが、見たままの写真が撮れるビデオライトストロボが苦手なレイヤー兼カメラの方には良いのではないでしょうか?

もちろんストロボには光量では勝てませんが、見たままの写真が撮れるビデオライトはストロボが苦手なレイヤー兼カメラの方には良いのではないでしょうか?
紫色にしていますが、もちろん白色の発光も可能

また、バッテリー駆動による機動力の高さも魅力。

カメラマンが確保できなかった場合に置きっぱなしで自撮りできるため、メイン光源をコチラで紹介したビデオライトなどで補えばカラーフィルターを使ったような撮影が出来ます。

出力は30Wと、レイヤーさんが普段使うリングライトなどより数倍明るいので普通に宅コスなどでもそのまま使えますね!

それでは詳細スペックを見ていきましょう!

WeeyLite20の中身&スペック

WeeyLite20の中身&スペック

まずはWeeyLite20の中身です。

パネルライト本体、ACコード、リモコン、1/4ネジアダプタ、説明書とシンプルな構成。

説明書は多言語版で一応日本語もあるので安心です。

まぁパネルライト自体そんなに難しい物ではないので、読まなくても直感的に使えます。

まぁパネルライト自体そんなに難しい物ではないので、読まなくても直感的に使えます。

驚くべきはその薄さで、なんとパネル本体の薄さは約3㎝とケースを付けたスマホくらいの厚みしかありません!

さらにこの薄さでありながら…

  • 出力30W
  • 265球LEDビーズ、明るさ2500LM
  • 色温度2500K-8500Kバイカラー
  • フルカラーRGB
  • 重さ約530g

と軽量かつ、そこそこの明るさをフルカラーで出力することが出来ます。

12,000円前後(セール時は1万円程度になる)の価格帯である事を考えると非常にコスパが良いです。

ひと昔前のパネルライトなら1キロ越えで半分くらいの明るさしかなかったため、この軽さ・明るさ・価格はインパクトがありますね!

ひと昔前のパネルライトなら1キロ越えで半分くらいの明るさしかなかったため、この軽さと明るさはインパクトがありますね!

ちなみにパネル部分の大きさは26㎝×20㎝で、iPhone12Proが縦3個分以上の面積があります。

明るさを担保しつつ、持ち運びを考慮するとちょうどいいバランスなのが嬉しいですね。

本体がかなり薄いので機材としても嵩張らないのもポイント。

操作はシンプルで簡単!ボタン2つを操作するだけ!

操作はシンプルで簡単!ボタン2つを操作するだけ!

操作はLEDビデオライトを使った事がない初心者でも問題なく扱えます。

電源をONにしたら、右側にある「SET」と「ダイヤル」を押して回すだけ!

また、液晶表示は明るくて見やすいですし、文字も大きいため直感的に操作できます。

また、液晶表示は明るくて見やすいですし、文字も大きいため直感的に操作できます。

SETボタンを押すと、フルカラーRGBのHSIモードに変化します。

こちらもダイヤル操作でスムーズに色が変化するので、動画撮影や宅コスなどの背景に好みの色を乗せられますね。

ちなみに暗めに撮影していますが、出力100%にすると直視できない程度には明るいのでレンズのF値を絞って撮影しない限りは必要十分な明るさです。

ちなみに暗めに撮影していますが、出力100%にすると直視できない程度には明るいのでレンズのF値を絞って撮影しない限りは必要十分な明るさです。

さらにSETボタンでSCENE(シーン)モードになります。

写真では分かりづらいので記事後半で動画を載せますが、レインボーやサイレン、壊れた電球などの演出にすることが出来ます。

これ1台で映画のような演出ができるので、コスプレ撮影でオシャレな動画を撮りたい方にもおすすめですね。

これ1台で映画のような演出ができるので、コスプレ撮影でオシャレな動画を撮りたい方にもおすすめですね。

一応リモコンが付いていますが、こんなん付けるくらいなら自撮り用のミニ三脚でもつけて欲しかったですね。

なぜか本体よりもボタンが多くなっていて、逆に操作しづらいので封印推奨。

後述するスマホアプリが非常に快適(本当に快適)ですからそちらを使いましょう!

【動画】WeeyLite20はアプリ連携で本領発揮するぞ!

このWeeyLite20は、今までの中華パネルライトのイメージを払拭する扱いやすさを備えています。

それは↑の動画を見てもらうと分かりますが、スマホアプリの連携による「直感的な操作感」

中華機材のアプリと言えば、繋がらない・勝手に切れる・使えないの三拍子なイメージでしたが、WeeyLiteのアプリはそれを微塵も感じさせない操作性ですね。

この使いやすさは本体やリモコン操作の数倍使い勝手が良く、数メートル離れても操作できるためワンオペやコスプレ撮影等でも実用できます。

NP-Fバッテリー対応で持ち運びやすく、更に使いやすい!

NP-Fバッテリー対応で持ち運びやすく、更に使いやすい!

LEDパネルライトと言えば当然バッテリー駆動にも対応しています。

標準的なNP-Fバッテリーに対応しており、カメラマンで既にNP-Fバッテリーを持っている方はそのまま流用出来ますね。

ちなみに各バッテリーの可動時間は…

となっており、出力が30Wと高くなっている分やや短めになっていますが、付けっぱなしにしなければ実用範囲ではないでしょうか。

また、このWeeyLite20の特徴的な動作として、バッテリーが減ってくると段階的に出力を100%→10%まで自動調整してくれます。

これによりいきなり電池切れ…と言う事にならず「あ、そろそろ電池減ってきたな」が目に見えて分かります。

NP-Fバッテリーは3,000円程度から手に入るのも魅力ですね。

いかがでしたでしょうか?

今までのパネルライトは「使えない」印象でしたが、いつの間にかここまで進化していましたね!

価格も1万円前半で手に入る割には高性能で、宅コスやコスプレ撮影、動画撮影だけでなく小型軽量を活かして夜撮影の補助光にも最適です。

これがあれば撮影の手数が確実に増えると思いますので、気になった方はぜひチェックしてみてください!

次回もよろしくお願いします!

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