ガンプラ撮影用のライトはNEEWERのTL96RGBが万能でおススメ!

フィギュア撮影

みなさんこんにちは。

以前、このブログで紹介した「フィギュア撮影用ライトに超おススメ!激安LEDライトセット」は未だに人気ですが、同メーカーから更におすすめのライトを手に入れたのでご紹介します!

それがこちらのライト「NEEWER TL96RGB」で非常に小型でありながらフルカラーLED発光可能で、明るさも申し分なく充電式と文句ない性能です。

しかも1本あたり3000円程度(頻繁にセールをしている)と安価でフィギュア撮影だけでなく、カメラマンの懐刀にもなりうる使いやすさ。

それでは早速レビューしつつ作例を見ていきましょう!

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NEEWER TL96RGBのスペック

NEEWER TL96RGBのスペック
安くて万能なので複数買いがおすすめ

まずは簡単にTL96RGBのスペックを紹介します。

  • 本体サイズ:高さ11㎝、幅4.5㎝
  • 重量:150g
  • 出力:6W
  • バッテリー:2500mAh(3.7V)
  • 充電方式:USB-C(フル充電まで約1時間40分)
  • 利用可能時間:100%出力→2時間半、50%出力→5時間半

100%発行時はこのサイズ感からは想像できないほど明るく、ガンプラ撮影用にはもったいないくらいで、キャンプやDIYなどのデイユースにも使える性能です。

またRGBと名前にある通り、フルカラー発光できるためガンプラの動画を撮りたい場合にも色々な発光エフェクトが楽しめます。

NEEWER TL96RGBの使い方とモード説明

NEEWER TL96RGBの使い方とモード説明

使い方はいたってシンプルで、本体の操作ボタン4つをカチカチすれば直ぐに覚えられるレベルです。

電源ボタン長押しでライトをつけたら、モード変更ボタンで通常光モード・フルカラーモード・シーンモードを切り替えて光量や色味を上下で調整するだけ。

電源ボタン長押しでライトをつけたら、モード変更ボタンで通常光モード・フルカラーモード・シーンモードを切り替えて光量や色味を上下で調整するだけ。

各モードはモード変更ボタンを押すごとに変化します。

  • 通常光モード:2500K(暖色)~8500K(寒色)の間で色味が変わり、5600Kが太陽光に近い白なので基本は5600Kがおすすめ
  • フルカラーモード:H0°~H360°のフルカラー、S0~S100で色の強さを自由に変更可能
  • シーンモード:パトカーやキャンドル、SOS、ゲーミングデバイスのような発光モードがあり動画撮影で使える

いづれの場合も電源ボタン1回押しで光量と色味の調整が可能になるので、かなり細かい色味も調整できます。

ただし、ここはちょっとイマイチでボタン押しっぱなしで変更できるものの光量100→30%まで落としたい時などは少し時間がかかります。(アプリや長押し時のスキップなどが欲しかった)

まぁ直感的に操作出来るという点ではかなりお手軽だともいえます。

各モードの色味・発色

各モードの色味・発色
どの色味も比較的きれいに発色している(表記は一応CRI97)

まずは通常光モードの色味を見てみましょう。

左が2500Kの暖色で、夕方のような色味。

中央が5600Kの昼光色で日中の太陽に近い色味で、通常のライトとしてはこの5600Kに固定すると撮影クオリティが安定します。

右が8500Kの寒色で青みがかった白ですが個人的にはあまり使わない印象。

右が8500Kの寒色で青みがかった白ですが個人的にはあまり使わない印象。

次がフルカラーモードの色味です。

色味はH0°~H360°まで1刻みで変更することができ、ざっくりですが50°ごとに撮影してみました(WB5600K固定)

どの色もしっかりと発色していますし、ここから色の強さも変更できるため単色のエグい色味になることもなく柔らかい色を出すこともできます。

NEEWER TL96RGBを使ったガンプラ撮影の作例

NEEWER TL96RGBを使ったガンプラ撮影の作例
100均のディスプレイベースすごすぎわろた

まずはシンプルに格納庫のようなシーンです。

いい感じに撮影できていますね!LED本体が円柱状になっているため、パネル型のライトと違い柔らかい陰影が雰囲気出てます。

いい感じに撮影できていますね!LED本体が円柱状になっているため、パネル型のライトと違い柔らかい陰影が雰囲気出てます。

これは真上と斜め側面からライトを当てています。

どっちもクリップ使いやすいのでおすすめ)

手前のライトは30%程度まで光量を落とすと明るくなりすぎず落ち着いた写真になります。

手前のライトは30%程度まで光量を落とすと明るくなりすぎず落ち着いた写真になります。

ガンプラは全く移動させず、ライティングだけ変更しました。

こちらもいい感じに格納庫感が出ていますね!

こちらもいい感じに格納庫感が出ていますね!

5600Kで左右から光量100%にしただけです。

ライトの位置を変えてただけで大きく印象が変わりました。

ライトの位置を変えてただけで大きく印象が変わりました。

次はさらに雰囲気を変えました。まるでシャイニングガンダムが緊急整備や出撃停止のようなイメージになりましたね。

そろそろどんなライティングか分かってきましたか?

1台のライトをフルカラーで赤色にして雑に乗せただけです笑

昼光色(白色)と他の色を合わせる場合、光量の%は同じでも白色がかなり明るくなるので、白は20-50%まで落とすと他の色がキレイに出ます。

昼光色(白色)と他の色を合わせる場合、光量の%は同じでも白色がかなり明るくなるので、白は20-50%まで落とすと他の色がキレイに出ます。

次はウィングガンダムがバスターライフルを撃っているようなライティングです。

加工アプリを使わずとも無加工で迫力がある写真になっていますね。

加工アプリを使わずとも無加工で迫力がある写真になっていますね。

こちらは黄色100%でバスターライフルの下において、もう1台のLEDライトを正面から顔が明るくなる程度に弱く光を当てています。

黄色のライトで前ボケを作る感じで接近させるとより迫力がでますね!

黄色のライトで前ボケを作る感じで接近させるとより迫力がでますね!

限定ルブリス(なぜか持ってる)をサーキュレーションカラーのピンクで撮ってみました。

限定ルブリス(なぜか持ってる)をサーキュレーションカラーのピンクで撮ってみました。

こちらはかなり雑にNEEWER TL96RGBを置いています笑

ライティングは基本的に前後で挟むようにすると失敗しないのでおすすめです。

NEEWER TL96RGBは連結&マグネットでどこでも使える

NEEWER TL96RGBは連結&マグネットでどこでも使える

このライトのおすすめポイントとして、本体上下&背面に超強力なマグネットが搭載されており、このようにNEEWER TL96RGB同士でガチンとくっつきます。

このライトをおすすめポイントとして、本体上下&背面に超強力なマグネットが搭載されており、このようにNEEWER TL96RGB同士でガチンとくっつきます。

背面のマグネットでもこの通り、まるで一つのライトのようにバチっと(マジでバチっと)くっつきます。

背面のマグネットでもこの通り、まるで一つのライトのようにバチっと(マジでバチっとなる)くっつきます。

本体が150gと軽量なこともあり、わずかでも金属部分があればこのくらいのスペースでも磁石で固定できます。

ただし、当たり前ですが振り回せるほど固定できるわけではないので注意が必要です。

ただし、当たり前ですが振り回せるほど固定できるわけではないので注意が必要です。

もし2本を1本のようにして振り回したい!とかダースモールごっこがしたい人は本体上下に汎用1/4ネジ穴があるので、このような1/4オスオスネジを使えば…

もし2本を1本のようにして振り回したい!とかダースモールごっこがしたい人は本体上下に汎用1/4ネジ穴があるので、このような1/4オスオスネジを使えば…

このようにがっちりと1本にすることもできます。(ネジの回し方は工夫する必要がある)

まとめ:NEEWER TL96RGBはガンプラ撮影だけでなくマルチに使えるコスパ最強のLEDライト

まとめ:NEEWER TL96RGBはガンプラ撮影だけでなくマルチに使えるコスパ最強のLEDライト
三脚やライトスタンド用のネジ穴に差しても使える

ガンプラやフィギュア撮影で取り回しのいいライトを探している方には、価格、機能共に必要十分な性能。

そして円柱型のボディがパネル型のLEDライトと違って柔らかいニュアンス(特に側面は微妙な調整が利く)になるのがいいですね。

光量10%程度でも十分明るく、バッテリー持ちがいいためガンプラ撮影用としてだけでなく、キャンプやDIY、緊急用のライトとしても使えて持ってて腐らない万能LEDライトです。

※4月20日まで10%OFFクーポンがあるようです→VZBCS8VB

Attention Required! | Cloudflare

↑NEEWER公式サイトも4月25日まで10%OFFクーポン「TL96RGB」が使えるようです

連結も可能なので、個人的には2本以上セットにするとガンプラ撮影のクオリティがグッと上がるのでおすすめです。

いかがでしたでしょうか?

次回もよろしくお願いします!!

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