LuminarAIで簡単にできること

RAW現像

みなさんこんにちは。

12月16日に発売された写真編集ソフト「LuminarAI」を買ってしばらく使ってみたので、レビュー&簡単にできるようになったことを画像多めでご紹介しますね!

まずはそもそもLuminarAIってなんぞ?と言う方に軽くルミナーの説明をさせていただきます。

※ルミナーAIを知ってるぞ!と言う方は目次から気になる項目に飛んでください。

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↓ちなみに前々作のLuminar3は無料でダウンロード出来ます↓

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LuminarAIは1クリックでいい感じの写真現像が出来るPC用ソフト

一言でLuminarAIを表現するならば「1クリックでいい感じに写真を現像してくれる」ソフトです。

イメージとしてはPhotoshopっぽい加工が少しできるLightroomと思ってもらえれば理解しやすいかも知れません。

作例はこんな感じ↓

どうですか?驚きですね!何気ない昼の街が星空に変わり、一気にアート作品になってしまいました!

この加工にかかった時間はなんと…たったの3分!!!

しかもかかった時間の大半は惑星の位置決めです笑

センス皆無の私でもいい感じの画像加工が出来るので、同じように加工センスや加工スキル(フォトショ)が無い方にはおススメしたいのがLuminarAIです!!

LuminarAIは買い切り型で余計なお金がかからない

ルミナーAIは前述したPhotoshopやlightroomなどのサブスク(毎月費用がかかる)タイプではなく、一度購入すれば永久に使用できる「買い切り型」の現像ソフト。

私はAdobestockで写真・動画を販売しているため、毎年無料でAdobeフォトプランを貰っていますが、一般の方で趣味の写真に毎月お金を支払うのはイヤだ!と言う人も多いのではないでしょうか?

その点LuminarAIは一度の購入でソフトのアップデートも追加費用が不要なのは非常にありがたいと思います。

LuminarAIは必要PCスペックが高め

ルミナーAIで快適な動作をするにはPCに必要スペックはやや高め。

あまり古いパソコンでなければ動作は問題ありませんが「lightroomがちょっと重い」くらいに感じるPCではストレスが溜まるかも知れません。

↓以下が公式推奨のPCスペック↓

Windows
プロセッサ CPU Intel® Core™ i5以上、AMD Ryzen™ 5以上
OS 10 (64ビットOSのみ)
RAM メモリ8 GB RAM以上(16GB以上のRAM推奨)
グラフィックス OpenGL 3.3以降対応のグラフィックカード
macOS
Macモデル
MacBook、MacBook Air、MacBook Pro、iMac、iMac Pro、Mac Pro、Mac mini, 2010年初期以降
プロセッサ CPU Intel® Core™ i5以上
OS mac OS - 10.13以降.
RAM メモリ8 GB RAM以上(16GB以上のRAM推奨)

後ほど動画でレタッチ画面をご紹介しますが、条件を満たしている私のノートPCでも重くなるシーンがあります。

自分のパソコンで動作するか不安な方は購入後30日間の返金保証がありますので、PCの買い替えをする前にお試し購入してみましょう!

それではここから実際にLuminarAIで出来る事をご紹介していきます。

豊富なテンプレートから写真を1発現像!

ルミナーAIの最大の魅力はカメラマンなら誰でも迷った事がある「現像」作業。

これがLuminarAIならテンプレートを選択して1クリックするだけでいい感じに一発現像できます。

例えばこの写真を現像する場合は…

駅の出口でタクシーが順番待ちしている様子です。まぁなんの変哲もない写真

駅の出口でタクシーが順番待ちしている様子です。まぁなんの変哲もない写真

これをLuminarAIがおススメしてくれた「アーバンスタイルコレクション」と言うテンプレートの「トロント」を選択すると…

これをLuminarAIがおススメしてくれた「アーバンスタイルコレクション」と言うテンプレートの「トロント」を選択すると…

分かりますか?全体的に青みを持たせてくれて夕方の写真から早朝の冷えたようなイメージに切り替えてくれました!

このようにLuminarAIは現像時に迷いがちな「写真の方向性」を自動で提案してくれるだけでなく、1クリックで調整してくれます。

このまま書き出しをしても良いですし、もちろん自分好みに細かいパラメータを追い込む事も可能なので買い切りで長く使えるのがありがたい仕様ですね。

ポートレートも1クリックで一気にオシャレに

LuminarAIは一眼レフ初心者や現像がニガテな方は特におススメ出来ます。

例えば写真を撮る人はみんなが一度はぶつかる「ポートレート写真の現像」も簡単かつオシャレに仕上げてくれます。

例えばこのかわいい女の子の写真もLuminarAIにかかれば…

どうですか?元の写真でもカラフルでかわいかったですが、ポートレート向けのテンプレート「冷ややかな場面」を1クリックしただけでなんかフワキラな感じにしてくれました!すごい!

しかもお気づきでしょうか…お肌も勝手にキレイになってるーーーーーー!!!

本当にAIがいい感じにしてくれます笑

フォトショップが使えなくてもLuminarAIなら大丈夫!

ルミナーシリーズは元々画像編集ソフトです。

しかし、画像編集ソフトと言えばPhotoshopを代表する「難しい操作」と「編集センス」が必要でした。

LuminarAIはそんなジレンマを解消すべく、センスが無くても簡単な操作で魔法のような画像加工が可能になっています。

空を置き換えてイマイチ風景写真がドラマティックに!

LuminarAIの大きな特徴の1つとして、写真の空を自動判別して冒頭の写真のように1クリックで空を置き換える「スカイAI」機能があります。

これは実際に動画で見てもらうと分かりやすいと思いますので↑の動画をご覧ください。

ちなみに動作環境は…

CPU corei7-8565U 1.8GHz 8コア(ノートPC) メモリ 16GB ビデオカード GeForceMX150

ノートパソコンですので、決して高性能とは言えませんがlightroomなどは必要十分な動作です。

どうでしょうか?レスポンスはちょっと気になりますが、たったの1クリックで神社の空が朝や夕方、そして星空に次々と切り替わっていますね!!

そして素晴らしいのが動画後半の「リライトシーン」を調整する事で、星空と昼の神社だった写真が星空に合わせて暗くなり自然な明るさになっています。

この機能によりセンスがない方やPhotoshop初心者が同じ事をすると「いかにも合成写真」になってしまうところですが、スライダーを調整するだけでいい感じに!

コスプレ写真はカラコンいらず?目の色を1クリックで置き換え!

ポートレート写真やコスプレ写真で重要なポイントである「目」の調整もルミナーAIならクリック1発でほとんど解決してくれます。

特にコスプレ写真では撮影当日になぜかカラコンを忘れてしまう事が多く、カメラマンに「目を青色にお願いできますか?」とお願いされることもあるとかないとか。

LuminarAIなら↑の動画のように「フェイスAI」を使って青やグレー、緑やネコ!?まで手軽に置き換えてくれます。(※目の置き換えは正面以外は今のところ上手く機能しないかも知れません。アップデートに期待

ついでに目の大きさやハイライト、目の充血を白くしたりも自然にかつ正確にAIがサポートしてくれるお手軽っぷりで被写体の方から頼られるカメラマンに1ランク昇格できそうです!

LuminarAIは現像と加工の楽しさを両方教えてくれる

ルミナーAIを使えば↑の写真のようなPhotoshopではスキルが必要な画像加工も5分あれば直感的に作成できます。

むしろ星はどこに置こうか?空はどれにしようか?と楽しみながら作業できますし、通常の現像だけでなく過去に撮った写真を再現像してみても楽しめます。

↑このように昔の写真を持ち出して再現像するのも楽しめます。

テンプレートは写真に合わせてLuminarAIがおススメを提案してくれますし、かなり種類が豊富なのでひとつづつ適用させて現像の方向性を探るのも簡単にできるのが嬉しいです。

他にも有料ソフトらしく、かなりの機能が盛り込まれていて紹介しきれないので、今回はこのくらいにして何回かに分けてご紹介していければと思います!

LuminarAIが気になった方は30日間返金保証がありますから、使いこなせるか不安…。とか自分のPCで動くのかな…?と思っている方は気楽にダウンロードしてみましょう!

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今度は風景写真やポートレート等のジャンル別に更新していこうと思います。

次回もよろしくお願いします!

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